マルチプレイヤー・クラウドデスクトップ

同じマシン。複数のキーボード。全員が操作する。

課題

リモートワークは、いまだに「順番待ち」

画面共有は、1人が操作して大勢が見ているだけ。それは共同作業ではありません。

他人の画面共有のコードには触れません。ただ眺めて、入力してほしい内容を口で説明するだけ。

ローカル環境は壊れ、ずれていき、リンクひとつで共有することもできません。

チームにはラップトップが10台あるのに、一緒に作業できる共有マシンは1台もない。

オペレーティングシステムは1人のユーザーのために作られました。私たちは、大勢のためのOSを作りました。

それがCyqleです。

背景

私たちの歩み

私たちはブラウザ自動化から始まりました。有用でしたが、問題の一部しか解決できませんでした。

ボトルネックはOSそのもの——シングルユーザーのために設計されていたのです。

画面共有は、シングルプレイヤー・アーキテクチャの上に載せたハックにすぎません。だから使いづらいのです。

そこで私たちは、デスクトップをP2Pで作り直しました。ホストもゲストもない——同じマシン上の対等なユーザーだけです。

Cyqleは、共同作業をコアプリミティブとして備えたクラウドコンピューターです。

Cyqleとは

リアルタイムで共有できる、フルLinuxデスクトップ

Cyqleは、クラウド上の本物のLinux環境です。複数人が同時に作業でき、それぞれが自分のカーソルとキーボード入力を持ちます。

画面共有ではありません。1人でSSHするVMでもありません。数秒で起動し、一緒に作業し、閉じるか永続化できるマルチプレイヤーコンピューターです。

もう、こんなことはありません:

  • 「画面見えてますか?」——全員がすでにそこにいます
  • チャットでバグを説明——セッションに招待するだけ
  • 「自分のマシンでは動くのに」——同じマシンを使えばいい
  • デモ環境の作り直し——スナップショットで再利用
  • 単純作業のためのスクリプト書き——録画して再生するだけ
技術の裏側

私たちが解決すべきだった課題

リアルタイムのクラウドデスクトップには、難題の解決が欠かせません:

  • 最小レイテンシのP2Pストリーミング(中央リレーなし)
  • システムレベルのマルチカーソル入力インジェクション
  • 暗号学的に消去可能なエフェメラルストレージ
  • 5秒未満の起動時間
  • ネイティブ並みのパフォーマンスを持つブラウザベースのアクセス

シンプルな体験の裏に、複雑なインフラを。

活用例

こんなチームのために:

順番を待たずに、一緒にデバッグしたい
使い捨ての再現環境が必要
エンジニアのオンボーディングは、ドキュメントではなく実践で
インフラの手間なしでブラウザ自動化を実行したい
AIエージェント用のセキュアなサンドボックスが必要
ローカルマシンを危険にさらさずにroot権限がほしい
これから

私たちが目指す先

私たちが目指しているのは:

  • 立ち上げて使い捨てられるエフェメラル環境
  • チャットボックスの中ではなく、デスクトップの中で動くAIエージェント
  • モバイルのネイティブタッチを含む、あらゆるデバイスからのフルデスクトップアクセス
  • アドオンではなく、デフォルトとしてのマルチプレイヤー

試してみる

無料プラン。クレジットカード不要。セッションを起動して、仲間を招待しましょう。

Cyqleを無料で試す